Umango が対応している、ドキュメントの取り込み方法(入力元)をご紹介します

柔軟に設定できるドキュメントの取り込み

電子メール、デバイス、ネットワーク/クラウドフォルダなど、業務で発生するドキュメントを自動で取り込み、OCR処理・データ抽出を行います。

電子メール

デバイス

ネットワークおよび
クラウドフォルダ

取り込み時に指定できるドキュメントタイプ

指定した条件に一致するファイルのみを取り込み、OCR処理およびデータ抽出を実行するため、不要なファイルの処理を防ぐことが可能です。

Umangoでフィルタリングおよび処理できる主なドキュメント形式は以下の通りです。※対応しているファイル形式の詳細については、こちらからご確認いただけます。

  • Excel ドキュメント (*.xlsx) (*.xls) (*.xlt) (*.xlsm)
  • Word ドキュメント (*.docx) (*.doc) (*.dotx) (*.docm)
  • パワーポイント (*.pptx) (*.ppt) (*.pptm) (*.ppsx)
  • PDFファイル (*.pdf)
  • OCR フォーマット (*.rtf) (*.txt) (*.html) (*.xml) など
  • タグイメージファイル (*.tif) (*.tiff)
  • 画像フォーマット (*.heic) (*.jpg) (*.jpeg) (*.png) (*.svg) など
  • グラフィックフォーマット (*.ai) (*.ps) (*.psd) など
  • その他

電子メール取り込み時のフィルタリング条件

  • 添付ファイルの種類
  • 送信者のメールアドレス
  • メールの件名
  • メール本文の内容

これらの条件は、正規表現(REGEX)または AI を使用して指定でき、柔軟なフィルタリングを実現します。

ネットワーク/クラウドフォルダの自動取り込み(ホットフォルダ)

ネットワークフォルダやクラウドストレージ上のフォルダを処理ソースとして設定すると、Umangoがフォルダを監視し、新しく追加されたドキュメントを自動で処理します。

このフォルダは、Umangoで直接連携できない複合機のスキャン先として使用したり、ファイルをコピー&ペーストするだけでOCR処理を実行する用途にも利用できます。

ネットワークフォルダを使用する場合は、共有フォルダとして設定することを推奨します。

監視対象のフォルダには、ファイル形式などの条件を設定し、処理対象となるドキュメントを制御できます。